職場内にリフレッシュエリアをつくりたい!

仕事の合間の休憩スペースとして、広さによっては食事ができる場としても、リフレッシュスペースがあるだけで職場の雰囲気はガラリと変わります。できるだけ効率よく集中して仕事をするためにも、植栽を配置するなど癒しの空間を職場に取り入れてみましょう!

「木」を意識したリフレッシュスペース

仕事の息抜きは人との会話でコミュニケーションを取り、「笑う」ことで脳の血流を良くさせ、休憩後の集中力をアップさせることができます。

ソファ席でゆったりくつろげるスペース

「目線を変える」「見るものを変える」を行うだけでも脳をリフレッシュさせ良い休憩方法としておすすめです。

休憩が必要な理由!
ウルトラディアンリズム=90分リズム(体内周期)

人の行動には体内リズムが大きく影響しています。集中力の低下をなるべく避けるためには体内リズムに意識し休憩時間をしっかり取り入れてみましょう!(理想は10分~15分)※

人間の集中力が持続するのは長くて90分!
実は・・・最も高い集中力は〜15分が限界

●豆知識●

人間の脳は、視覚情報の処理にキャパシティの90%を使っています。デスクワークの人は、休憩時間にしばし目を瞑って視覚情報をシャットアウトするだけでも、その後の集中力アップに期待できます。

※個人差はあります

~快適なオフィスづくりを実現~