経営方針

経営方針

「レンティアグループは 顧客を創造し 社業発展 進歩を図り 社会に貢献する」ことをグループ理念に掲げ、それを実現するため長期的な目標として、「人的資本の充実を通じて、自律した事業を確立し、企業価値向上を図るとともに、事業の進化によって社会・環境の持続的な発展に寄与する。」ことをグループビジョンとしております。また、2023年にはサステナビリティ基本方針を作成し、事業運営において積極的にサステナビリティの考えを取り入れてまいりました。

中期経営計画

当社グループは2024年を初年度とする3カ年の中期経営計画「Next Evolution26」を策定いたしました。
この中期経営計画は、これまでのグループ理念体系に新たにサステナビリティ推進の考え方を加えた上で、今後3年間で理念を具現化するための戦略と施策と位置付け、「ESG経営を深化する新規事業の創出と経営基盤の強化に取り組むとともに、将来に向けた人的資本の充実を着実に推進する。」ことを基本方針としております。

3つの重点戦略

1. 新規事業の創出

  • DX関連商品・サービスを拡充し、建設現場のニーズに対応。
  • 得意とするFF&Eを活用し、常設オフィスに対するソリューションを拡大。
  • ICT関連のアライアンスパートナーの拡大。

常設オフィス向け市場への事業拡大と、
ICT関連商品でのシェア拡大を重点戦略に
掲げています。

2. 経営基盤の強化

  • 物流のDXの推進
  • AIを活用したスマートロジスティクスの最適化
  • バックオフィス業務の簡素化、デジタル化
  • リスクマネジメントの徹底、コンプライアンス意識の向上

3. 人的資本の充実

  • 人事制度再構築
  • 教育体系整備
  • 誰もが働きやすい環境・風土の醸成

経営指数

当社グループは、中期経営計画の重点施策を通して事業拡大を図ります。その一方で、事業の拡大は戦略商品の購入増加を伴い、営業利益率にはマイナスに影響するものと考えています。これらのことを踏まえ、2026年を最終年度とする中期経営計画では目標指標を「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」および「自己資本利益率」と定めています。

2026年12月に向けての目標指標
売上高329億
営業利益30億
売上高営業利益率9.1
ROE12%以上