Recycle
「オフィス家具は使い終わったら処分するもの。」そんな常識が変わりつつあります。まずは商品として再利用できるものは買取りを行い、廃棄となる商品でもデスクや書庫などのスチール製のオフィス家具は素材(マテリアル)として、リサイクルが可能です。オフィスづくりに“リサイクル”の発想を取り入れることで、廃棄コストの削減だけでなく、環境負荷の軽減にもつながります。
オフィスのリサイクル活用例
活用例01 再資源化で廃棄費用を削減
不要になったオフィス家具を廃棄すると、分別や運搬、処分に意外と高額な費用がかかります。リサイクルやリユースを前提にすれば、そのコストを大幅に抑えることが可能です。資源を活かす選択が、経費削減にもつながります。
こんな人におすすめ
- 捨てるのがもったいない
- 廃棄による環境負荷を軽減したい
- 廃棄費用を抑えたい
活用例02 買取で移転費用と相殺
例え状態が悪くても、修理が可能な家具は、使える状態であれば別用途で使う場合や中古市場での買取対象になります。オフィス移転やレイアウト変更の際に不要となった家具を売却することで、新たな設備費用や移転コストと相殺でき、全体の出費を抑えることができます。
こんな人におすすめ
- いいオフィス家具を捨てるのがもったいない
- 少しでも移転費用を抑えたい
- 買い取りが可能なものは可能な限り売りたい
活用例03 売れなくても使えるものは自社でも使う
買取に出しても売れなかった家具は、使える状態であれば倉庫や休憩スペースなどで活用する方法があります。さらに、社員から要望があれば無償で提供するのも一案です。「捨てる」のではなく「活かす」という視点でオフィス家具を見直すことで、廃棄率を抑えつつ有効活用につなげることができます。
こんな人におすすめ
- 使えるものはまだ使いたい
- 廃棄物を極力減らしたい
- 不要になった家具を社員や他部署で有効活用してほしい





